【白人女性の恋人】美女を恋人にすると人生観が一変する

オクレールを恋人にしてからの私は変わった。

どのように変わったのかと言っても、それはまぁ、伝えようもないが、仮に言うとすれば射精を覚える前と後ぐらいの変化が私に生じたのである。

つまり、人生観が180度変わったと言っても良い。

実際、オクレールを手に入れることで私は世間的にも負け組から勝ち組になったわけである。

さまざまな事柄に余裕と、それから慈愛を覚え始めた。

さらに分かりやすく言うと、私は今、童貞を見ると「可愛そうな奴だ。世の中にはあんな奴もいるのか」と憐れんでしまう。

ほとんど、悟りを開いた具合である。

しかし決して、性欲を消すことはできなかった。

携帯が鳴る。

私は携帯を開く。

すると出会い系サイトを通じて知り合ったベティという女性からメールが届いている。

――また、会っていただけませんか?

オクレールの目を盗んで私はこっそり「会いましょう」とメールに打って送信した。

背徳感や罪悪感といったものは微塵もない。

ベティとは先日、お茶をして、まだSEXはしないでおいた女性である。

ミディアムショートの童顔の女性であった。

声が可愛く、日本ではアニメの声優を目指していると言う。

私は今日、このベティという女性を抱こうと思っている。

悪いか?

いいや、悪くないはずである。

だって、恋をしちゃったのだから。

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