【外国人のSEXの仕方】西洋映画を見て学んでおこう

アンナの唇は、ほの温かく湿っていた。

私はアンナから唇を離し、真面目な顔をしてアンナを見つめる。

ほの暗い部屋だけれどテレビの光が反射して、アンナの顔が赤くなっていることが分かった。

私はアンナの白く美しい頬に手を添えて、さながら王子様のように「好き」と小さく鋭い声で呟いた。

「ミートゥー」

震えた細い声でそう聞こえたかと思うと、私はキスをされていた。

今度はアンナからキスしてきたのである。

生暖かいコンニャクのような物体が私の唇の隙間を無理やり開いて、私の口の中に入ってきた。

性欲の香りがする。

アンナの舌に応じるよう私も舌をアンナの口の中に入れた。

そのまま、私はアンナの服をゆっくり脱がそうとした。

アンナはすこし抵抗をしてみせたが、案の定それは抵抗とは言えない、むしろ受け入れの仕草である。

アンナの服は、容易に脱がせることができた。

ブラジャーを剥ぐと、まさに手に余るほどの大きなオッパイがこぼれ出てくる。

私はその大きなオッパイの間に顔を埋めて、アンナのパンティーを下へと徐々にずらす。

白人女性とSEXするときはいつも、西洋の恋愛映画を何度も見て学んだ「外国人のSEXの仕方」を私は模倣していた。

そのおかげもあって、近頃の私は随分と落ち着いて前戯ができるようになっていたのである。

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