【外国人とのSEX】一番重要なのはキスである

私がアンナの女性器を撫でていると、たびたびアンナは私にキスをねだった。

私とキスをしたいのだなと思って私はそのたびにアンナの髪を撫でて、優しくキスをした。

外国人とのSEXで一番重要なのはキスである。

女性器を刺激して数分、そろそろかと思っていると、やはりアンナは自分から「イレテ」と言ってきた。

「ああ、入れてあげるよ」

こんな気障なセリフが私の口から出てくるのも、アンナが私のことを王子様のように扱うからである。

私自身ですら、自分は王子様だと信じ始めていた。

私はアンナの中にペニスを挿入する。

そうして、十五分ほどで性欲が爆発し果てた。

私が疲労を感じアンナの上に覆いかぶさっていると、うしろから女性の怒った声が聞こえてきた。

「誠のばか!」

射精により耳が冴えて、今まで気にもしていなかったアニメの音が聞こえてきたようである。

ちょうどアニメの中では、主人公の浮気がバレているシーンであった。

私はアンナのオッパイを舐めて遊んでいると尿意を催した。

射精のあとに尿意はつきものである。

「トイレ」

そう呟いて私はトイレへ向かう。

トイレを済ませて洗面所に向かうと、そこには髪をぼさぼさにしたブサイクがいた。

鏡に自分が映っていたのである。

私はそのとき、自分は王子様であると疑っていなかったものだからショックであった。

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