【外国人女性を好きになった日】外国人女性は美しい

私が外国人の女性に恋するようになったのは、中学生の頃からである。

ALTという女性の外国人教師が教室に現れ、クラスの中はどよめいた。

私自身、初めて見る異国の女性に若干おびえた。

何せ、言葉がまるで通じないのである。

こっちは日本語、異国の女性は英語しか言葉を知らないのだから、ほとんど言葉のコミュニュケーションは交わせず、頼りになるものといえば、相手の第一印象だけである。

その女の外国人教師の髪の毛は黄金に輝く金髪で、肌は透きとおるように白かった。

また、その女性外国人教師の通訳を務める女性の英語教師といえば、髪はカラスのような黒、肌は古い本のように黄ばんでいた。

日本人の女性教師と西洋の女性教師が横に並ぶ姿を例えるならば、ゴキブリとコガネムシ、カラスと白鳥である。

カラスのような日本の女教師は、酷い奴であった。

まず、声が悪い。

ガアガアと喚くようにして生徒を叱り飛ばし、教師という職業を誇っているのか、いやに気取った女である。

それに比べて、外国人の女性教師は、そんな日本の醜い女教師が怒る姿を見て、アハハと綺麗に澄んだ声で高らかに笑い、笑顔をたやさなかった。

その西洋の女神を見て、私は、これこそまさしく「高貴」や「貴族」ではないかと思った。

イノシシやシカを追い回していた日本の女性には、この西洋の女性特有の「美しさ」は決して持てないであろう。
それから、私は女性の外国人に夢中になったわけである。

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