【西洋とアジアの女性】白人女性の貞操は堅い

外国人女性と日本人女性、その二つの生き物に優劣は存在しないだろう。

なぜなら、人は猫が好きな人もいれば、犬が好きな人もいるのである。

正解は存在しないのだ。

たとえば、「抱くならば西洋の美しい女性でなければいけない」と言う西洋の女性を好む男がいたとする。

しかし、その男がいくら西洋の美しさを伝えたところで、アジア系の容姿を好む人からすれば、「まあ、そういう見方もあるね」と笑われるだけである。

また、アジア系の容姿を好む人が、真面目な顔をして言う。

「髪の毛が金髪では派手じゃないか。髪が金髪なだけで不良少女に見えてしまう。家出少女だ。淫猥の性質あり。見てみろ。キャバクラの女性は、みんな金髪じゃないか。しかし、髪の毛が黒ならば、どうだ。清楚、純粋。髪が黒なだけで処女の尊い香りが少女の周りに漂っている。日本人は良い。足も短くて、可愛いじゃないか」

そんな人に対して、私は言う。

「その考え方は、ばかだ。端正なレトリバーじゃなくて、あの醜いパグが可愛いという、そんな錯覚だ。キモ可愛いもの好きという奴だ」
私がそう言うと、醜いもの好きの男は、ニヤリと笑って、また「まあ、そういう見方もあるね」

と卑屈に言う。

何が「まあ、そういう見方もあるね」だろうか。

そんな男は、まったく話にならない。

美しいものを素直に美しいと認められる男性は、美しい心の持ち主ではないだろうか。

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