【白人女性とのセックス】諦めないことが肝心

あれは今から六年前、私は高校二年生で、まだ、れいの「白人女性とエッチできる画期的な方法」も思いつかず、海外のエロサイトで白人女性の裸を見ながら自分の性欲を慰めていた頃のことである。

私は毎夜、海外の女性を想い葛藤していた。

なぜなら、こんなにも白人女性が好きなのに、自分は日本人であったからである。

私はその頃、「白人女性は傲慢」という稚拙な西洋の知識を信じており、白人女性は日本人のことを「イエローモンキー」と馬鹿にしているのではないかと、卑屈な考えを抱いていた。

もしも、少しでも日本人が侮られているのならば、一介の日本人である私が白人とセックスするなんて不可能に近いことになる。

つまり、私は心のどこかで自分のことを、あの有名な映画の『美しい姫に惚れた醜いゴブリン』と同様ではないかと疑っていた。

これも生まれ持った運命。

私は自分の生涯において、白人女性の綺麗な桃色の女性器を生で拝むことはできないと諦めかけていたのである。

そんなとき、駅で冴えない中年の男性が、ハリウッド女優のような綺麗な女性を連れて歩いている姿を見た。

中年男性と白人女性は手を絡めるように繋いでいたので、彼等が恋人同士なのは一目瞭然であった。

その光景を見た瞬間、私の心というのか、性欲というのか、そのあたりに火がともった。

可能だ、白人の白い肌を舐めまわすことは可能である、と思った。

その日から、私の「白人女性とセックスする方法」についての研究が始まったのである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*