【慎重な男のSEX】黒人女性の女性器から愛液が垂れていた

私のペニスをB子の中に入れなければなるまい、と私は思った。

そう思ったのは、これだけB子の女性器をいじくりまわしただからという理由からでも、また、このままペニスを入れなかったらB子に悪いという責任からでも、なかった。

単純に、今、B子の女性器に入れなければ、男に産まれて来たことを後悔しそうであったからである。

私が舌先でB子の女性器にある性感帯をぐりぐりと舐めまわすと、B子はあられもない声をもらしている。

そして徐々にB子の女性器からは、ぬめぬめとした液体が漏れ出してきた。

この液体はいったい何か――これは、愛液である。

美味しい食べ物を見たり、そのニオイを嗅いだりすると人間は口からヨダレが出てくる。

そのヨダレは、速く食べたいというサインである。

そしてまた、この愛液の正体もヨダレと同様、早くペニスを包みたいというサインに違いない。

しかし、そのときの私はSEX経験が1回しかない半童貞であった。

半童貞は、童貞よりも慎重である。

女性の許可がおりなければ、入れるわけにはいかない。

「B子。入れていいか?」

B子は、なんでそんなことをいちいち聞くんだ、というような顔を一瞬見せたが、そのあと下唇を噛み照れた表情をした。

「オゥケイ」

B子は首を小刻みに縦に振った。

けれども、半童貞はまだ慎重であった。

「ゴムがないけど、いいか?」

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